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いやいや、相変わらず忙しいです。
先日、子どもに言われてしまいました。
「おかあさん、スーパーサイヤ人でいいなあ。」
なんのこたあない、茶髪に憧れてたんでしょうね。
そんだけの話です。はい。
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認定子ども園(っつーか、長いよ・・・)
というものが、保育業界を賑しています。
今まで、保育所と幼稚園に分割されていた就学前教育を
縦割り行政の枠を超えて、一本化しようというものです。
これまで、厚生労働省が行ってきた「総合施設のモデル事業評価委員会」の報告を踏まえた「認定子ども園法案」が、衆参両議院で可決、
本県内の自治体でも、すでに実施に向けて動いているところがあるのが実態です。

さて、この「認定子ども園」。
「公的保育制度を基本とした地域におけるすべての子どもと家庭に対する支援機能の強化を目指す」んだから、いいんじゃないの?
と、簡単に考えてしまってはいけません。

確かに現在の公立幼稚園は、少子化や母親の就労等により定員割れの一途をたどっています。本来教育を主とする幼稚園において、その多くが早朝・延長保育を行っていることを見ても、保護者は「保育所」機能を要望しているのだということがよくわかります。
都市部では、保育所には入れない子ども(待機児童)が多いこと、そして幼稚園の定員割れを解消するための手段として、この「認定子ども園」を導入する自治体が多いようです。

しかし、一番の問題は「直接入所・保育料の設定」を可能にしている点。今まで、市町村において決定されていた所得に応じた保育料ではなく、園独自で保育料を設定することは、保育の市場化・競争化を招き、それによる保育の質の低下、子ども主体の保育が蔑ろにされる恐れがあります。また、保育に「欠ける」「欠けない」にとらわれず、直接入所を可能にすることで、本当に働きたいのに預けることができないという人が出る可能性があります。保育所は児童福祉施設ですから、福祉の理念に立てば、働いていない親よりも働いている親を優先すべきというのは当たり前のことなのに、そこはきちんと保障できるのか疑問です。
また、「保育に欠けない子」を受け入れた場合、3歳以上では公的補助はなく「保育に欠けない子の受け入れは3歳以上」としています。
誰でも入れるんちゃうんかいっ!!すべての子どもにと謳っておきながら、税金投入せんっつーのはせこくない?

まあ、ほかにも、3~5歳児については給食の外部搬入を認めていたり(保育所では給食室設置は必須)いろいろと問題があるのです。
「あい○り」見ながらなんで、めちゃくちゃですが
これから子どもを産み育てていく世代は荒波にもまれるようになるから
たまには、新聞なんかもチェックして、情報は入手しとかないと。
県基準なんかも見て、おかしいとこは声を上げていきましょう。
保育所運営費も一般財源化されて、各自治体では保育所に当てるはずのお金を、道路作ったり、別に回したりできるようになっている。
でも、いくら少子化とはいっても、子どものための施設は子どものためであるべきです。採算とれんとか、よそがやってるからとか
そんな安易な考えであってほしくないです。
やるからには、徹底的に保護者や現場の意見を吸い上げて欲しいものです。
いや~ 久々に熱くなちゃった・・・
「あい○り」も終わっちゃったよ。

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